木村拓哉

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キムタク「CHANGE」初回は23.8%

 SMAP木村拓哉主演のフジテレビ系連続ドラマ「CHANGE」の初回平均視聴率が13日、ビデオリサーチから発表され、23.8%(関東地区)を記録した。関西地区は23.8%、東海地区は29.0%で、関東より5ポイント前後高い数字をマークした。

瞬間最高はラストの午後10時15分で26.6%。木村拓哉演じる主人公が衆院補欠選で小差で当選する場面だった。

4月開始連ドラの初回最高視聴率は、仲間由紀恵主演ドラマ「ごくせん」の26.4%。同ドラマはシリーズ第3弾で人気がすでに定着。「政治ドラマは当たらない」というジンクスがテレビ界にある中での2.6ポイント差は、まずまずの船出といえる。

物語は小学校教師から政治の世界へ引きずり込まれ、内閣総理大臣に担ぎ上げられる男の奮闘を描く。現在、福田内閣の支持率は19.8%で、発足以来最低数字と低迷中。絶大な人気を誇る木村拓哉だけに今後、どれだけ視聴率を伸ばせるのか。支持率の行方とともに注目されそうだ。

5月14日10時4分配信 日刊スポーツ
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