相武紗季

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彼氏とは順調?質問攻めに相武紗季タジタジ

女優の相武紗季が27日、東京・銀座の福家書店でフォトエッセー「幸せの雨が降りますように」(玄光社刊)の発売イベントを行った。

相武紗季の画像

04年から現在までの軌跡をまとめた一冊。タイトルに絡めて、相武紗季は「(幸せの雨は)降っています!」と宣言。「TOKIO」の長瀬智也(29)との交 際がうわさされるが、「本命の彼氏とは順調?」という問いには「どうですかね~。まだ、分からないですけど」とサラリと交わした。

この日は「どんなタイプの人が好き?」「バンドやっている人?」「それはボーカル?」と立て続けに質問が飛んだため、もうタジタジ。相武紗季は「そうですね~。(バンドする人も)格好いいんじゃないんですか」と顔を真っ赤にして話した。

ちなみに、タイトルの由来は、兵庫県宝塚市出身の相武紗季が上京する時に同級生から贈られた言葉で「手紙とか、ことあるごとにおまじないのように書いています」。

4月27日12時48分配信 スポーツ報知

五輪キャスター相武紗季、バリバリ“硬派”な意外素顔

デビュー7年目のタレント、相武紗季(22) が一身に注目を浴びている。年明け早々、ドラマの共演相手だったTOKIO長瀬智也(29)との初ロマンスが 発覚したかと思えば、フジテレビの北京オリンピックメーンキャスターに大抜擢。夏はヤクルト前監督の古田敦也氏(42)とともに五輪の顔となる。CMでふ りまく笑顔とは別に、現場からは“硬派”な素顔が漏れてくる。

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五輪キャスターの就任会見では、「自分の思ったこと、感じたことを見ている方に伝わるように、素直に表現していきたい」とあいさつした相武紗季

兵庫県宝塚市出身。小谷実可子さんにあこがれて、小学校5年生でシンクロナイズドスイミングを始め、中学・高校一貫校へ。「水泳部では競泳選手として市 のトップレベルの活躍をする一方、“鬼の副部長”と呼ばれるほど後輩への指導を徹底していた」(学校関係者)という体育会系だ。

母親は宝塚歌劇団出身で、姉も現在、宝塚星組の若手娘役、音花ゆりとして活躍する芸能一家でもある。高校時代に大阪・朝日放送の高校野球中継リポーター に選ばれ、芸能界入り。ミスタードーナツやJAL、NTTコミュニケーションズなど数々のCMでコミカルなしぐさや笑顔を振りまき、「瞬く間にCM好感度 が上がった」(大手広告代理店)。

ドラマ「ウォーターボーイズ」「華麗なる一族」「歌姫」などでもおなじみだが、ドラマの現場スタッフは世間のイメージとは別の印象を持っているという。

「かわいいから、とタカをくくっていると太刀打ちできない。読書家で何冊ものミステリー本を読破。台本の漢字が読めないような今どきのタレントとは格が違う。それだけに、言うべきときは、自分の主張をはっきり言うタイプ。主役ではないドラマでも臆せず、注文をつけることも」(民放ドラマスタッフ)

芸能プロ幹部が語る。

「実力がない女優が相武紗季さんと同じように振る舞えば、天狗だと周囲につぶされるが、彼女はすでに独自の地位を築いている。押し出しの強さや得がたい個性は長澤まさみや沢尻エリカに匹敵するレベルといっていい」

恋愛でも、初スキャンダルの相手が長瀬とは、なかなかの大物。“アイブー”は、どう化けるか。

2月13日17時1分配信 夕刊フジ
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