KAT―TUN中丸雄一ソロ舞台!演出も挑戦

KAT―TUN中丸雄一ソロ舞台!演出も挑戦

KAT―TUN中丸雄一ソロ舞台!演出も挑戦

KAT―TUNの中丸雄一が一人芝居に初挑戦する。作品は「中丸君の楽しい時間」。構成、演出も手掛ける。メンバーの先陣を切っての初ソロ舞台に「まさか自分に声がかかるとは」と話している。

先輩のTOKIOの国分太一やV6の井ノ原快彦らも挑戦してきた一人芝居。KAT―TUNからの第1号は、亀梨和也でも赤西仁でもない。6人の頭文字でもあるグループ名ではラストの中丸雄一だ。

今年1月に初めて話を聞き「まさか、まさか。(ほかのメンバーに比べて)無難だから選ばれたのかな」と苦笑。メンバーに報告した時は「薄い反応だった」といい、招待するかは「出来上がりの自信によって決めます」。関係者は「ダンスなどの技術に定評があることや、積極的な性格などを総合的に判断した」と説明した。

舞台には「今、やりたいことをすべて詰め込んだ」という。上演時間は約90分の予定。歌やダンス、ヒューマン・ビート・ボックスなどを披露するコーナーで構成。コントも初披露し「観客側にいる時から、面白いものを見たいと思っていた」と、ネタを自ら提案。タイトルの「中丸君の楽しい時間」も本人がつけ、得意のイラストを生かしてグッズ製作も担当。特技や魅力が詰まった内容になる。

これまで主要キャストとして舞台に出演した経験もない。今年4月に入学した早大人間科学部の通信授業と並行して、スタッフと打ち合わせを重ねた。「舞台のことで頭がいっぱいで、夢にも出てきた。初日はデビューの時より緊張しそう」と話している。

6月20日7時2分配信 スポーツニッポン
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